長久手市の動物病院ならバディ動物病院|犬、猫はもちろん、うさぎの診療にも力を入れています。

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PM 17:00~19:40
休診日
日曜午後、木曜日、祝日

らたのひとりごと

悪夢?

2006.06.11

 ワンコが寝ているとき、いびきが聞こえ、時に走っているかのように足を動かしている姿を見かけます。我が家ではバディの声や足が壁やゲージにあたる音で目が覚めることもあります。 ワンコの寝息とは違うヒーヒーと少し高くてやや早い鳴き声?が聞こえる時の脳波は、人間が悪夢を見ている時の脳波に似ていると聞いてから、私は「バディ」と声をかけ起こしています。キョトンとした表情でムクっと起き上がりと私を見つめるバディ...

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よだれ

2006.06.06

 バディは食べることが大好きです。食事のとき「待て」のコマンドがかかっている間、私の顔をじーと見ながら多量のよだれを流します。待っている時間はまちまち(長くても5秒くらい)なのですが床がにゅるにゅるです。その口からよだれがつーと流れる様子はちょっと笑っちゃいます。 バディに私たち人間の食べ物をテーブルから与えたことはないので、人間の食事の時間は横でねそべっています。だから私は、ワンコには人の食べ物...

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ラブラドール?

2006.06.02

 バディは、毛色が濃いめでアイラインがありません。若い頃はよく「ラブラドール?」と後ろに?がついて聞かれました。それがバディのチャームポイントでもありました。どこのお宅でも我が家のワンコは1番ですよね。最近では年をとって毛色が白くなってきて、実際の年齢より若くみられます。 開業した頃は受付嬢をしていたので(今は処置室で過ごしています)、「元気?」とお声をかけてくださる飼主さまがみえます。眼も白くな...

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らたの出産

2006.05.30

 らたは3回出産しました。2回目の仔犬がバディです。もう12年も前のことです。あの頃は深く考えず交配をし出産させてしまいました。らたは容姿も標準に近く、おだやかなラブラドールだったのですが、仔犬の中には、先天的な病気を抱えている仔犬もいましたし、可愛がってくださる方を探したりと大変なこともありました。 先日、交配を考えてみえる飼主さまが、遺伝子検査を受けられました。その犬種特有の病気の遺伝子を持っ...

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毛とにおい

2006.05.27

 らたは、私たちが家にいる時はリビング、いない時は庭で過ごしていました。はじめ、私はらたの毛がとても気になっていました。1年中抜けるのです。部屋の隅にボールのように丸くなっていたり、食器の中に毛が入っていてギョとしたものです。また、仕事から帰ってきた内田を「けものくさい」とも感じていました。 らたをかわいいと思っていても、毛やにおいはダメ。かといって家の掃除をしっかりするとからたをこまめにシャンプ...

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いい関係

2006.05.26

 内田と「犬との生活」への思いが違うこと。このように家族の中で意見が違う場合は、人間だけでなくワンコにとっても迷惑なことです。 ご来院される飼主さまの中に、子供にせがまれたから犬を飼ったけど本当は好きじゃないのよねとおっしゃるお母さん、診察室でお父さんとお母さんがちょっとした言い合いになってしまったりと、ご家族の中で犬に対する思いや接し方の違いがある事があります。これはワンコも人間もハッピーではあ...

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ワンコと生活すること

2006.05.23

 スーパーマン事件のあと、私は一人でらたの散歩を行くのを止めたのを覚えています。 あの頃、ワンコと暮らすのは楽しいと思う反面、大変だという気持ちもありました。自分の生活のペースが乱されると感じ、内田と犬に対する思いが違うこともムッとすることでした。今ではなんともないことが、あの当時は重大のことのように感じていました。

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アレは何だ

2006.05.13

 らたとのいっぱいある思い出の中に、今でもお話をするエピソードがあります。昨日書いたことにつながるのですが、私はスーパーマン事件と呼んでいます。 それは、散歩中に起こりました。らたは、何かを見つけたのか急に勢いよくリードを引っ張っりました。私は、あっという間に道路の上に倒れ数十センチ滑って(?)いたのです。その両手を伸ばし引きずられた姿はまさにスーパーマン!!。一瞬の出来事でした。その格好のまま起...

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きっかけは?

2006.05.12

 らたとの出会いを先日書いたのですが、かれこれ10数年以上も前の話で、感慨深いものがあります。 らたは、去年2005年の冬、老衰でなくなりました(あと1ヶ月で15歳でした)。美人でとても賢いワンコでした。 らたからたくさんのものをもらいましたが、その中にしつけの大切さがあります。今、私は動物病院でしつけの話をさせてもらっていますが、このらたとの生活が基盤となり、バディたちが加わった暮らしの中で困っ...

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らたって

2006.05.09

 20数年前、看護学生だった私は寮生活をしていました。寮では部屋の先輩からニックネームをつけてもらうことが恒例となっていて、私は先輩から‘らた’をもらいました。当時、私はスクーターのことをラッタッタと言うものだと思い込んでいたからです。この‘らた’をとても気に入っています。18歳からなので、私の人生の半分以上はらたと共にあります。 母犬のらたは、私が看護師として働いているときに、獣医師の内田と飼う...

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