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らたのひとりごと

涙やけ

2009.02.23

 ジェリィ犬は涙やけがある。眼頭から鼻の下に向かっていつもぬれている。逆まつ毛見るもあるし涙管も細い。
 噛み噛みパクッガブーのパピーの時は、逆まつ毛を抜くことは不可能だと思われたが今はできるようになった。安心できる場を与えることからいろんなことを少しずつ楽しくやってきた。全てができるわけじゃないけど(涙管の洗浄は麻酔なしでは難しい)信頼関係ができたのだとうれしく思っていて、抱っこして膝の上でくつろいでいる犬姿はなにものにもかえることができない程ハッピーラッキー
 流涙症(涙やけ)の原因の1つにマイボーム腺(眼を保護する油)がうまく出ない場合がある。それには薬を飲んで目薬をして温めてマッサージをすると早ければ3週間で効果が出るということでジェリィに実施している。
 膝の上で蒸しタオルを顔にあてたり、マッサージをするその時間も甘い甘いラブの時間となっている。

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